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なぜ、うまい?

全国では、毎日たくさんの「そば」が造られています。
その中で「本物のそば」は、どれくらいあるでしょうか?
「山形のそば」が最近、脚光を浴び、全国屈指の「そば王国」になったのは何故でしょうか?

みちのく山形は、広大な森林、豊富な水、澄んだ空気など豊かな自然に恵まれています。

とりわけ「 五月雨を あつめて早し 最上川 」など、芭蕉の句にも詠われ、日本三大急流のひとつにも数えられている最上川の果たす役割は絶大です。
母なる川、最上川は県内全域を南北に悠然と流れ、土地を潤し、米や果物といった多くの恵みを与えてくれます。

特筆すべきは、最上川の川辺での霧の渡りなどによる、昼夜の大きな寒暖の差という絶妙の自然現象が、美味しいそばを育む条件と一致しているのです。

この恵まれた土地の中で、大類製麺所は「本物のそば」を求めて素材・水・製法にこだわりながら、三代に渡り80年余り、そば造りに精進してまいりました。
妥協のない本当にいい素材を、こだわりの水で、手間ひまかけながら真心こめて造る!
こんな所に、美味しさの秘訣があるのではないでしょうか・・・

安心・安全に最大の注意を払いながらの取り組みに対して、1985年・2001年に『食品優良施設』として厚生大臣・厚生労働大臣より表彰されました。

今後とも、お客様からの「おいしい!」という声を最大の喜びとして製造していきたいと思います。

磁気活性水を使用!

全ての商品に、田舎の美味しい水をさらに磁気活性化させたものを使っています。

−こだわりの水「磁気活性水」とは?−

小さい水
磁気活性水とは磁力で変化した特殊な水のことです。
通常の水は分子が10数個連なった集団(これをクラスターといいます)になっています。
これが磁界の中に置かれると、細分化され、普通の水より浸透性と溶解性に優れた性質を持つのです。

磁力を持つ
金属は磁界に入れておくと、それ自体が磁力を持つようになります。

マイナスイオンが多い
磁気活性水は、水道水よりマイナスイオンが多く含まれています。

「山形の水」って?

山形県の良いところは、「蕎麦、米、果物といった食材が豊富」
「酒がうまい」。

食材にしろ、日本酒にしろ、そのおいしさの
源は「水」。山形の水って?


山形の水のおいしさを理論的に説明してくれたのは
山形大学理学部の中島和夫教授。

「山形は山々に囲まれ、原生林が多い。ここに雨や
雪解け水が浸み込み、腐葉土やいくつもの地層を
くぐりぬけて澄んだ水に濾過(ろか)される」

特に、ミネラルが豊富で、口当たりのよいまろやかな
水ができる。

県外から来た大半の人が「山形の水はおいしい」
「カルキ臭さがない」と口をそろえます。

食てけろ屋のそばづくりは、このおいしい水が
あってこそ!と自然の恵みに感謝しています。

低温自然風乾燥麺!

低温自然乾燥乾麺は風味を損なわないよう「低温自然乾燥」で昔風にゆっくり時間をかけて造っています。
だから、うまいんです!

「低温自然乾燥」とは20℃以下の温度で麺を 乾燥させる製法です。
当社では20℃以下の温度で72時間(3日間)かけ、ゆっくりと麺を 仕上げていきます。

そばのように酵素活性の強いものは、変化を抑える低温自然乾燥が特に有効と言われています。
この製法でつくられたそばは、温度によって起こる麺の変化が、 非常に少ないため食感に効果があり、ゆでた麺の引張試験では、他の乾燥方法に比べて引張り強さ、伸張力ともに大きくなります。

つまり、麺のコシが強くなるということです。(大手の熱風強制乾燥は、何と8時間でできあがります。)

挽き立てのそば粉使用!

原料となる玄ソバ(殻がついたままの蕎麦の実)は、地元、尾花沢市で収穫されたものを低温(14℃)に保たれた倉庫で貯蔵して使用しています。

玄ソバは、低温貯蔵することで収穫時の新鮮さを長く失わず、ソバ本来のもつ、味や香り、そして色調を収穫時とほとんど変わらぬ状態で 保つことができます。こうして貯蔵された玄ソバを、麺をつくる直前にそば粉に製粉しています。

そば粉はソバの殻を抜いた部分を製粉した「挽きぐるみ」と呼ばれる全層粉に石臼で挽いた香りの高いそば粉を絶妙のバランスでブレンドして使っています。
挽きぐるみ」を使ったそばは、ソバの甘皮も一緒に挽き込んでいるため、色の黒い香りに富んだ「山形らしいそば」になります。

そば粉についてはこちら【そば粉ができるまで】もご覧ください。

雑誌で紹介されました

百楽

【百楽】

(株)ファンケル健康院から発行された雑誌「百歳人生の時代を楽しく生きる − 百楽」で「食てけろ屋」の商品が紹介されました。

巻末の企画「百楽セレクション」のTopicsで「山形太切りそば」が紹介されました。



めん喰い読本

【めん喰い読本】

函覆┐ぁ暴佝納劼ら発行されたムック「めん喰い読本」で「食てけろ屋」の商品が紹介されました。

自宅で楽しむ「絶品 お取り寄せ 蕎麦・うどんガイド」の蕎麦編で「山形太切りそば」が紹介されました。



club MJ magazine

【club MJ magazine】

トヨタのマジェスタのオーナ向け冊子「club MJ magazine」で「食てけろ屋」の商品が紹介されました。

全国各地のトヨタ販売店から、ご当地の美味しいものを選りすぐった「季節のおもたせ」特集で、東北エリアの逸品グルメとして「山形太切りそば」が紹介されました。



ヨミウリ ウェイ

【ヨミウリ ウェイ】

やまがたの街を笑顔と元気にする情報誌「ヨミウリ ウェイ」2010年8月号で「食てけろ屋」が紹介されました。

巻頭の「ネットでお取り寄せ」特集で「山形太切りそば」が紹介されました。



週刊アスキー2005-12-27号

【週刊アスキー】

週刊「アスキー」2005-12-27号で「食てけろ屋」のホームページが紹介されました。

「開運招福の年末年始−ネットでお取り寄せ−」の特集ページで「継承三代 蕎麦伝説」が取り上げられ、とてもよい評価をいただきました。



『大人の食通シリーズ2「極上そば三昧」』

【極上そば三昧】

インデックス・マガジンズの『大人の食通シリーズ2「極上そば三昧」』に掲載されました。

そば名産地「美味・珍味」取り寄せカタログのコーナーに「味そば」が取り上げられました。



週刊アスキー2003-7-8号

【週刊アスキー】

週刊「アスキー」2003-7-8号で「食てけろ屋」のホームページが紹介されました。

週刊アスキーでコラムニストの泉麻人氏が連載している「日本西都(サイト)紀行−第33回そば街道のそんぴんなそば−」で「食てけろ屋」の「そば街道」のご案内のページが紹介されました。

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