カートをみる 会員ログイン・新規登録 ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
 

最上川三難所そば街道

最上川三難所そば街道地図「最上川三難所」 とは、かつて芭蕉が「奥の細道」で「碁点、隼、三ヶ瀬という、おそろしき難所あり」と記している、最上川の流れの速い絶景の続く場所をいいます。
その三難所の付近、10kmぐらいの間に13の本格手打そばの店が、それぞれ腕を競っています。この街道こそが「そば通」垂涎の「そば街道」です。
休日のお昼時には県外からのお客様で入りきれないお店もあります。

 ■そば街道のお店
  1.そばの陣 山の内
  2. おんどりそば
  3.あいかも会館
  5.板そばの里 村山手打ち塾
  6.手打 三郎兵衛そば
  7.リバーハウス はやぶさ
  8.そば打ち道場 農村伝承の家
  9.クアハウス碁点
  10.古原屋
  11.そばやかた樽石
  12.後楽園そば
  13.くれない宛
  14.あらきそば







※「食てけろ屋」の商品は下記の場所でも、ご購入いただけます。
●道の駅 むらやま ●東沢バラ公園売店

◆一番店 そばの陣 山の内
そばの陣−やまのうち−そばの陣−やまのうち−そばの陣−やまのうち−
自家製そば粉を惜しみなく使った田舎そばは葉山の清水を使ったのど越しのよい逸品。コシのあるうどんも評判で、幻の魚といわれるカジカを味わうこともできます。お母さんたちのぬくもりが感じられるお店で、そばを味わいながらのんびり過ごしませんか?

■板そば:700円
■板そば(大盛):800円
■板うどん:700円
■カジカ:700円
●村山市山の内322-1
TEL:0237-57-2710
●年中無休(冬季休業)
●営業時間11:00〜15:00
●最大席数:100名

◆二番店 おんどりそば
おんどりそばおんどりそばおんどりそば
石臼で挽いた地元産のそば粉を、葉山の湧き水で打つ「純」手打ちそばには、細打ちの板そばと太打ちの田舎そばがあり、好みに合わせて選ぶことができます。また季節の山菜を楽しめるのも自慢のひとつ。建物内には温泉もあり、自然の恵みで心癒されること間違いなし。

■板そば(細打ち):800円
■田舎板そば(太打ち):800円
■ざるうどん:650円
●村山市山の内255-1
TEL:0237-57-2552
●定休日:火曜日
●11:00〜16:00 (16:00以降は、要予約)
●最大席数:50名

◆三番店 あいかも会館
あいかも会館あいかも会館あいかも会館
築300年の古民家を復元した合鴨料理と温泉の宿で、そば打ち暦25年の女将が丹精こめて打つ、挽きぐるみの田舎そばも人気の品です。おすすめの「鴨つけめんそば」は、鍋に入った熱い鴨汁と冷たいタレにそばをつけ、2種類の味が楽しめます。そばと鴨肉、ねぎの相性は抜群!

■鴨つけめんそば:1,000円
■板そば;700円
■山菜鴨南蛮そば:800円
■冷たい鴨南蛮そば:800円
●村山市本飯田1477
TEL:0237-55-5682
●定休日:水曜
(事前にお問い合わせください)
●11:00〜14:00
(時間外は、要予約)
●最大席数:50席

五番店 板そばの里 手打ち塾
板そばの里 手打ち塾板そばの里 手打ち塾
子どもから大人まで、楽しく本格的なそば打ちを指導します。そば粉は地元産の出羽かおりを使用、二名様で三・五人前を打つので、その場で食べた後は持ち帰りも自由です。もちろん、食事のみのお客様も歓迎。ご主人がその日の朝打ち立ての田舎そば(外二八)を振舞います。

■碁点もり:700円
■最上川もり:900円
■体験料金(二名様):2,400円
●村山市河島乙99
TEL:0237-55-6663/5700
●定休日:火曜
      (祝日の場合は翌日)
●10:00〜19:00
●最大席数:40席
      (体験は30名まで)

◆六番店 手打−三郎兵衛そば
手打−三郎兵衛そば−手打−三郎兵衛そば−手打−三郎兵衛そば−
地元産のそばを自家製粉して作る本格手打ち。つるっと口の中に入り、噛めば何とも言えない風味が広がる田舎そばが自慢です。付け合せで季節の山菜も味わえます。店内には囲炉裏があり、炭火で焼いた岩魚の塩焼きは絶品。築200年の茅葺屋根が目印です。

■板そば:800円
■大板:1,100円
■いわな:400円
●村山市富並921
TEL:0237-57-2305
●定休日:火曜
●営業時間 11:00〜19:00(夏季)
11:00〜18:00(冬季)
●最大席数:50名

 ◆七番店 リバーハウス−はやぶさ
リバーハウス−はやぶさ−リバーハウス−はやぶさ−リバーハウス−はやぶさ−
 最上川三難所の一つ、「隼」の船着場にあります。雪晒しそば、寒晒しそばは、葉山の雪と天然水と寒風でアクを抜き、新そばよりもさらに甘く香りよく仕上げた、粉のおいしさにこだわったそばです。細めで柔らかく、食後ももたれないそばは、女性や旅行者にも好評です。

■寒晒し板そばセット:1,050円
■寒晒しはやぶさそば:1,000円
■寒晒しつけにくそば:1,000円
●村山市富並625
TEL:0237-57-2201
●年中無休
●営業時間 10:00〜18:00
●最大席数:180名

 ◆八番 そば打ち道場  −農村伝承の家
農村伝承の家農村伝承の家
 経験をつんだそば匠が、そば打ちの基本を教えてくれます。わかりやすく丁寧な指導のもと、子供から大人まで楽しく体験でき家族連れに最適のスポット。地元産のそば粉を使い自分で打ったそばは、きっと格別においしいはず。村山を訪れた思い出におためしあれ。
●村山市河島字杉島1315-4 ●TEL:0237-53-3277 ●毎週月曜日休館日 ●10:00〜13:00
●予約をすればいつでもそば打ちが体験できる。毎月第2、4日曜日にはそば打ち道場を実施。
●最大席数:100名

 ◆九番店 クアハウス碁点 −温泉宿泊施設−
クアハウス碁点クアハウス碁点クアハウス碁点
  「一日に一食は、そば」と言われるほど、そばは栄養価に富んだ食品です。地元産のそば粉を使用した、豊かなかおりとコシがあると評判です。一日限定20食の手打ちそばをぜひご賞味くださいませ。
■手打ち板そば:700円
■板そば:500円
  
●村山市碁点1034-7
TEL:0237-56-3351
●年中無休
●11:00〜19:30(レストラン)
●最大席数:80名

 十番店 古原屋
古原屋古原屋古原屋
 店主が修業先で修得したつけ麺の技をそばに応用したのが、田舎そばを親鳥のダシで取ったタレにつけて食べる「つけそば」です。タレの中に入っている鶏肉は歯ごたえがあり、太目の田舎そばとの組み合わせは絶妙。付け合せには、やわらかくてサクサクした食感のげそ天がおすすめ。
■つけそば(松):700円
■冷肉そば:600円
■げそ天ざる:800円
■げそ天:300円
●村山市大久保甲755-4
TEL:0237-54-2345
●定休日:水曜
●11:00〜15:00
●最大席数:40名

 ◆十一番店 そばやかた樽石
そばやかた樽石そばやかた樽石そばやかた樽石
 「いたや清水」という弱アルカリ性の湧き水使用のそば粉9割の手打ちそば。「真冬でも氷水でこねています。そばは水が命です」とご主人。明治時代から伝わる蔵の中で食事もできます。火曜定休でも臨機応変に対応してくれるので、まずはお電話を。
■板そば:800円
■樽石おろしそば:800円
■かき揚げぶっかけ
そば(冷やし有り)
:700円
●村山市樽石491
TEL:0237-56-2133
●定休日:火曜日
●11:00〜19:00
●最大席数:100名

 ◆十ニ番店 後楽園そば
後楽園そば後楽園そば後楽園そば
黒く太いコシのある麺が特徴。口当たりと喉ごしの良いそばは、そばの薄皮を練りこんでいるため、香りがよく味わいぶかい物になっています。子供から大人まで多くの人に喜んでもらえるように、常に研究を重ねるご主人のこだわりが随所に感じられます。
■板そば(小):630円
■板そば(中):840円
■とろろそば:850円
●村山市碁点1052−4
TEL:0237-56-3378
●定休日:不定休
●11:00〜21:00
●最大席数:40名

 ◆十三番店 くれない苑−そばがき専門−
くれない苑くれない苑くれない苑
二度練りしたそばがき(かいもち)は、粉っぽさがとれて滑らかになり、ふんわりと空気が入って食べやすくなります。しろあぶら(えごま)や納豆と大根しぼりのたれにつけ、かまずにノドごしで味わいます。地元の旬の野菜や山菜が主体の家庭料理といっしょにどうぞ。
■コース:1,550円、2,100円、
  3,150円
●村山市大久保甲4
TEL:0237-54-2420
●定休日:火曜日
●11:00〜14:00、17:00〜19:00
●最大席数:80名

 ◆十四番店 あらきそば
あらきそばあらきそばあらきそば
地粉を用いた太目の手打ちそば。硬めで香り高い逸品。ご主人の話では「原料がいいから美味しい。昔ながらのつくり方を省略せずに受け継いでいます」。メニューは板そばのみで、別途、身欠きニシンの味噌煮も注文可。170〜180年前の農家という趣深い店内で、心ゆくまで味わってみてはいかが。
■うす毛利:800円
■身欠きにしんの味噌煮:370円
  
●村山市大久保甲65
TEL:0237-54-2248
●定休日:毎週水曜日
●11:00〜18:00
●最大席数:30名

村山のそば何故うまい?

そば畑日本三大急流の一つである最上川と、葉山の雄大な自然に囲まれた村山。

寒暖の差が激しい気候がそばのうまみのもとであるデンプンを多く生み出すため、そば栽培の適地といわれています。

そばは作業の途中に少し手を休めただけで、味が変ってしまうほどデリケートな食べ物。

それだけに、熟練した技と原料のよさがおいしさの決め手となります。

村山のそば職人たちは、一つひとつの工程を手抜きせず、丹精こめて行う先人のそば作りの精神を受け継ぎながら、毎日のそば作りに励んでいます。

また、さらなるおいしさを求め日々研究を重ねる熱意が、村山のそばを味わい深いものにしています。

板そばの里・村山市

板そばの里・村山市村山そばのシンボルマークとなっている木製の器・長板。

木の香りがそばの風味をさらに挽きたてる素朴な器は、農作業後のそば振る舞いや大家族での食事の時、大勢でそばを囲めるようにと使われ始めたとのこと。

毎年10月には、「伝承館まつり〜日本一の長板そばまつり三十三間堂〜」が開催され、約60mの長板に用意された手打ちそばを330人が一斉にすすります。

1998年には、600人が長さ90.96mの長板に盛った132kgのそばを食べてギネスブックに載りました。ぜひ、村山の伝統と活気が薫る長板そばを味わいに、足を運んでみてください。

農村伝承の家

農村伝承の家そば職人に打ってもらったそばに舌鼓を打つのは何とも言えない楽しみですが、自分でそばを打つ醍醐味も味わってみませんか?

そば打ち道場「農村伝承の家」では、毎月第2、4日曜日を道場日として、予約制で「そば打ち体験」を実施しています。


農村伝承の家そば打ちの基本を丁寧に教えてくれます。「百聞は一見に如かず」とことわざにもあるように、実際にそばを打つことでそばを食べているときには気づかなかった、そばの魅力を発見できるかもしれません。


村山市の観光

村山徳内まつり【村山徳内まつり】

毎年8月21日〜23日に行われる村山の夏祭り。郷土の偉人・最上徳内ゆかりの厚岸神社で受け継がれてきたお囃子は、徳内の故郷村山市で「徳内ばやし」として地域に根づき、祭りのメインイベントとなっています。軽快なリズムのお囃子にあわせ、踊り手たちが力強く華麗な舞をみせます。


東沢バラ公園【東沢バラ公園】

日本一の規模を誇るバラ園。5月下旬から9月下旬にかけて見ごろを迎え、最盛期には「バラまつり」が開催されるなど多くに人で賑わいます。平成13年には環境省より「かおり風景100選」認定を受けました。バラの甘く優しい香りに包まれた空間として市民の憩いの場となっています。


最上徳内記念館【最上徳内記念館】

江戸時代、蝦夷地や北方領土の探検に情熱を傾けた最上徳内。最上徳内記念館は、探検家・最上徳内の功績を讃え、故郷である村山氏に立てられました。館内には、北方探検の貴重な資料の数々が展示されており、当時の熱意がそのまま感じられます。
■お問合せ TEL0237-55-3003 休館日:月曜日(祝・祭日の場合は翌日)


最上川三難所舟下り【最上川三難所舟下り】

舟運が主流だった江戸時代、船頭達に最も恐れられていた最上川三難所。その碁点、三ヶ瀬、隼の三難所を舟で下ります。時代を超えた現在も、流れが速く岩盤がむきだしになっているため、スリルを味わいながら最上川の勇壮な自然に触れることができます。


クアハウス碁点【クアハウス碁点】

環境省指定の国民保養地。水着着用可の洋風露天風呂「SPAプール」やテニスコートなど健康づくりをサポートする施設が完備。宿泊しながら専門のトレーナーの指導のもと、温泉浴を楽しみ身も心もリフレッシュしてみませんか?
■お問合せ TEL:0237-57-2235


じゅんさい沼【じゅんさい沼】

6月上旬から8月中旬に最盛期を迎えるじゅんさい。沼に小舟を浮かべての収穫風景は夏の風物詩となっています。村山市で取れるじゅんさいは、天然モノとして評判を得、ぷるぷるとした食感とつるりとしたのど越しで、酢の物やお吸い物に最適。


※データは「村山市商工観光課・村山市観光物産協会」発行のパンフレットをもとに作成しています。

ページトップへ