板そばの里・村山市
村山そばのシンボルマークとなっている木製の器・長板。
木の香りがそばの風味をさらに挽きたてる素朴な器は、農作業後のそば振る舞いや大家族での食事の時、大勢でそばを囲めるようにと使われ始めたとのこと。
毎年10月には、「伝承館まつり〜日本一の長板そばまつり三十三間堂〜」が開催され、約60mの長板に用意された手打ちそばを330人が一斉にすすります。
1998年には、600人が長さ90.96mの長板に盛った132kgのそばを食べてギネスブックに載りました。ぜひ、村山の伝統と活気が薫る長板そばを味わいに、足を運んでみてください。
2008-03-24 16:05




