カートをみる 会員ログイン・新規登録 ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
 

更科系と藪系

蕎麦は、使う粉によって大きくは更科系(さらしな)と藪系(やぶ)に大別されます。

更科系は、種子の内層部分に近い、真っ白でホシ(甘皮やそば殻の微粉)のない粉を打ったもの。

デンプン質が多く、別名「御前そば」と呼ばれています。

上品な味わいと軽やかな口あたりが特徴です。

藪系は、種子の外層部分まで挽き込んだ粉(挽きぐるみ)で打ったそばが多いです。

「田舎そば」「馬方そば」と呼ばれることもあります。

そば自体に味があるので、噛むほどに、そば粉本来の味が分かってきます。軽やかな口あたりを好むのど越し派は「更科系」そばの甘みや香り重視派は「藪系」をどうぞ!

ページトップへ